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青い鳥はいた

青い鳥はいた
파랑새는 있다 1997年 全64話

2007/6/13 スタート
本放送【水・木・金】 24:15-25:20
再放送【水・木・金】 10:45-12:00

あらすじ

雑誌に載っていた一枚の空中浮遊の写真を見て、無謀にもその写真の人物ペク・クァンジャン(ペク・ユンシク)を探そうとしているビョンダル(イ・サンイン)は、ペク・クァンジャンの策略に持っていたお金を全て失い、ソウルに来てナイトクラブ「シャングリラ」で働くこととなった。 ビョンダルが、ソウルに来て一緒に暮らしながら働くようになった清風(ソン・ギョンチョル)ジョルボン(パク・ナミョン)チェ女史(キム・スミ)チョンプンチョ(イ・ミジン)ペティジョン(ヤン・グムソク)ナイトクラブ「シャングリラ」の司会者として、若い時の浮ついたところが無くなり今や義理人情と熱い正義感で「シャングリラ」の不条理な部分を正そうと悪戦苦闘するアンディキム(ハン・ジンヒ)。まだ若い夫アンディキムとアンディキムの連れ子ジュンホ(チ・ユンファン)を育てながらも不平不満を言わず、それどころかスーパーマーケットを義母(キム・ジヨン)と共に切り盛りしたくましく生きるチェ女史(キム・スミ)。 スジン(キム・ジョンミン)を一人で育て、それでも自尊心や虚栄心がまだまだ残っている三流歌手ペティジョン(ヤン・グムソク)。そして、上京初日ペク・クァンジャンと泊まったラブホテルで偶然に出くわした堕落した女ボンミ(ジョン・ソンギョン)。 ビョンダルは社会に初めて足跡を残した。しかし、ビョンダルにとってソウルでの生活は決して楽なものではなかった。 一方自殺して堕落した生活から抜け出そうと自身の命を終わらせようとしたボンミはビョンダルのおかげで一命を取りとめ、ビョンダルが暮らすアンディキムの家に居場所を移した。 ボンミに特別な感情がありながら表すことができず、他の女のことばかり追いかけるビョンダルは、その間自分にむかっているボンミの愛が自分の気持ちと同じだと感じ、ボンミにプロポーズするのであった。 自分の過去を考えると絶対に一人の男と家族をつくって暮らすなんてできないと考えていたボンミはビョンダルのそばから去っていこうとするが遅く、愛の意味と自分の人生においてのボンミの重みや意味を考えたビョンダルはボンミを強く抱きしめるのであった。 青い鳥は私たちのすぐそばにいる、派手でもなく、目立つでもなく、また目に見えたり手でつかめるものでもないが、純粋な実体を身に付けた何かである。

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