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世界で一番可愛い私の娘(1) 天パー親父 | 2019-09-01
KBS週末ドラマファンの私ですが、他の韓国ドラマにハマっていて、撮りだめした「世界で一番可愛い私の娘」をなかなか視聴することが出来なかったのですが、8月に一気に見始め、やっと放送に追いつきました。「お父さんが変」以来の出演となるキム・ヘスクの演技力はさすが「韓国の母」といわれるだけあって、素晴らしいと思います。物議を醸した29話のキムチまみれのシーンも、大女優なのに、またわずか数秒のシーンなのによく引き受けたと思います。
 ドラマの展開として、気になっていたのが次女ミリと実母チョン代表との親子対面シーンでした。ミリが実の娘であることを気が付かないチョン代表に反抗的になるミリの気持ちは当然なのですが、気が付いてミリのマンションでチョン代表とミリが抱きあったり、食事したりするのはこれまでの経緯からして早すぎると思っていました。しかし、ハン・テジュとの交際はどう考えてもチョン代表が反対するのは当然ですし、自分の立場を守るためにも留学名目で遠ざけようとするのはドラマの展開としては自然の流れです。これからドラマ中盤戦に入りますが、最大のポイントはテジュの動きですね。ミリがチョン代表の娘だといつ気が付くのか?、真実を知っても結婚に向かっていけるのか?会長は絶対的にカン・ミリを嫁に迎えることに否定的ではないので、結婚→ハン家入りと会長が真実を知るタイミングによって大きく展開が変わってきます。
 ドラマの本筋とは違いますが、長女ミソンの義父と薬局のおばさんの関係も気になります。42話ではたわいもない会話でしたが、エンディングの映像で薬局のおばさんがなぜか映っていたので、もしかするとミソンの義父の老いらくの恋もドラマの展開に入ってくるのでしょうか?
 いずれにしてもKBS週末ドラマは毎回視聴者を楽しませてくれます。

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