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たった一人の私の味方(80話までの感想) 天パー親父 | 2019-05-24
さすがKBSが誇る土日ドラマですね。韓国での最終回は49%に達し、黄金色の私の人生に迫る凄いドラマです。
 私は何話も撮りだめしておいて、休日に一気に視聴するのでまだ放送に追いついていないのですが、80話までの感想を書きます。
 ドラマのスタート時点でカン・スイルが殺人犯で元服役囚であること、その実子がドランであることが分かっていてドラマが進行するので、いつスイルの正体がどのような形で発覚するのかが最大のポイントあることは分かっているので、見続けるとスイルやドランへの思い入れあるほど視聴者もストーリーに引き込まれるし、つらくなっていきます。このドラマがうまく出来ているのは、敵役であるダヤやウニョンが憎たらしいけれどもかわいそうな人たちであるので、登場人物すべてが運命に翻弄されるストーリー展開に引き込まれていきます。黄金色の私の人生もそうでしたが、KBS土日ドラマは脚本家も素晴らしいですし、感情むき出しの俳優陣の演技力に毎回魅了されています。

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