KBS WORLD

ドラマ「おつかれさま」、グローバル1位

2025年03月28日

韓国の情緒を盛り込んだドラマが、再び世界の視聴者を魅了した。
Netflixは、ドラマシリーズ「おつかれさま」が非英語圏シリーズ部門のグローバル1位となったと明らかにした。
21日に公開された3幕(9~12話)以降の視聴数は550万で、1幕(1~4話)の4位と2幕(5~8話)の2位に続いて、3幕の公開と共に1位を記録した。
特に韓国はもちろんブラジル、コロンビア、台湾、トルコ、ベトナムなど、全42か国で“トップ10”にランクインしグローバル人気を立証したと、Netflixは説明した。
国籍と世代を超える描写と、韓国的感性がグローバルヒットの核心要素に挙げられる。
「とてもお疲れさまでした」を意味する済州(チェジュ)の方言を原題とする「おつかれさま」は、チェジュで生まれたエスン(IU、ムン・ソリ)とグァンシク(パク・ボゴム、パク・ヘジュン)の人生を四季で表現し、男女、親と子どもの愛とその意味を盛り込んだ作品だ。
「おつかれさま」の演出はキム・ウォンシク監督が、脚本はドラマ「椿の花咲く頃」を執筆したイム・サンチュン作家が務めた。
一方、「おつかれさま」の最後の話の4幕(13~16話)は、3月28日に世界同時公開される。

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