芸能界も“山火事被害”を支援…SEVENTEEN・IUらが寄付
2025年03月28日

嶺南(ヨンナム)地域の大型山火事の被害住民のための芸能界の寄付の列が続いている。
JYPエンターテインメントは、慶尚南道(キョンサンナムド)と慶尚北道(キョンサンプクド)地域の山火事の被害を被った地域住民と、児童家庭を助けるために使ってほしいと、社会福祉法人「ワールドビジョン」に、寄付金5億ウォンを寄付したと、明らかにした。
SMエンターテインメントも、希望ブリッジ全国災害救護協会に蔚山(ウルサン)、慶尚北道、慶尚南道地域の山火事の被害復旧のための寄付金3億ウォンを寄付した。
グループSEVENTEENは、「山火事の犠牲者の方々に深い哀悼を表し、つらい時間を過ごしていらっしゃるすべての方々にも労りの気持ちを伝える」と、希望ブリッジ全国災害救護協会に10億ウォンを寄託した。
歌手兼俳優のイ・ジュノ(2PM)をはじめ、BTS(防弾少年団)・J-HOPEとSUGA、俳優のチャン・グンソク、歌手のイ・ヨンジ、イ・ヒョリ(Fin.K.L.)、テヨン(少女時代)、Red Velvetのスルギが、それぞれ1億ウォン、歌手LYnとキム・ジョングク、キム・ヒジェ、俳優のキム・ソヨンとイ・サンウ夫婦がそれぞれ5千万ウォンを山火事被害地域のために寄付した。
今月26日には、歌手のIUが「被害を被った方々の役に立てればと思う。鎮火に尽力していらっしゃる消防士の方々の献身に深く感謝申し上げる」として、2億ウォンを伝達した。
また歌手のイ・チャンウォン、スジ(Miss A出身)、ヨンタク、チャン・ミンホ、グループNCTのメンバー・マークらも、それぞれ1億ウォンずつ山火事被害の寄付金を送り、タレントのユ・ジェソク、キム・ナヨン、俳優のキム・ジウォン、パク・ボヨン、コ・ユンジョン、ハン・ジミン、コ・ミンシ、ヘリ(Girl’s Day)、J.Y.Park(パク・ジニョン)、ユイ、NCTのメンバー・ヘチャンらも早々に寄付金を通じて、山火事被害の支援に心を加えた。
