SEVENTEEN、仁川でファンミーティングを開催…5万人の“CARAT”がひとつになった団結大会
2025年03月24日

「まだ少し寒い?僕たちが温めてあげる。ステキな舞台をたくさん準備した。楽しく遊んで帰ってほしい」(ウジ)
5万人を超えるファンと、仁川(インチョン)で大規模団結大会に出たグループSEVENTEENが、楽しい思い出を作った。
SEVENTEENは21日、仁川文鶴(ムナク)競技場の主競技場で、ファンミーティング「CARAT LAND」を開き、ファンに多彩なステージを届けた。
SEVENTEENは、メンバーたちとCARAT(SEVENTEENのファンダム名)が「セポンカンパニー」という企業のスタッフになり共に団結大会に出るというコンセプトで、ファンミーティングを企画した。
彼らは、ファンミーティングのイベントとしては異例的に大規模スタジアムである仁川文鶴競技場を訪れ、20日から21日の2日間、5万8千人の観客と会った。
同日も3時間以上、イベントと大型LEDスクリーンを動員したステージを披露した。
オフィスの席の配置、決裁など、会社をコンセプトにしたイベントは没入感を高めた。
メンバーたちが仮想のオフィスの席を決める「私の席はどこ?」コーナーでは、音声変調マイクを活用し、笑いをそそった。
「決裁をお願いします」コーナーでは、メンバーたちが3人ずつ組を組んで、与えられた任務を遂行する決裁印を集めて提出するレースを繰り広げた。
団体ステージや、ユニットステージを合わせたステージも見どころ満載だった。ホシとウジは、最近リリースしたユニット新曲「BEAM」のステージで、エネルギーを噴き出した。ユニット「BSS」もまた、新曲「CBZ」で、感覚的な振り付けと共に、爽快なボーカルを届けた。
既存のユニットであるヒップホップチーム、ボーカルチーム、パフォーマンスチームは、お互いの楽曲を変えて歌う“ユニットリバース”ステージで、一風変わった見どころを届けた。
ヒップホップチームが歌った「Monster」はパフォーマンスチームが、パフォーマンスチームの「I Don't Understand But I Luv U」はボーカルチームが、ボーカルチームの「Candy」はヒップホップチームが披露した。
コンサートごとに格別なエネルギーで豊かなステージを披露した彼らは、同日も10曲をつなぎ合わせたヒット曲メドレーで、ファンを魅了した。「SOS」、「CLAP」、「Still Lonely」、「Eyes on you」などを歌い、ファンの反響を誘導した。
イベントが終盤に入るとSEVENTEENは、ファンに伝えるメッセージを盛り込んだ「Encircled」をはじめ「Headliner」、「Together」などを歌い、温かな記憶を届けた。
ファンミーティングを盛況のうちに終えたSEVENTEENは来月4日(現地時間)、メキシコ・モンテレイで開かれる音楽フェスティバル「Tecate Pa'l Norte」にK-POPアーティストとして初めて出演する。
また来月24日と26日から27日、大阪京セラドーム、5月10日と11日にさいたまスーパーアリーナで、ファンミーティング「HOLIDAY」を開催する。
