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「おつかれさま」、グローバルヒット…Netflix非英語トップ10シリーズで2位

2025年03月21日

「エスンよ、どうせ人は皆、結局孤児として生きていくんだ。親が先に死んでも、子どもは生き返る。生きれば生き返る。生きていれば、もっとひどい日も来る」
OTTドラマシリーズ「イカゲーム」に続いて、「おつかれさま」が世界的なヒットを続けている。
Netflixは、ドラマシリーズ「おつかれさま」が、公開2週目に600万視聴数を記録し、グローバルトップ10シリーズ(非英語)部門の2位となったと、明らかにした。
また韓国だけでなく、ブラジルやチリ、メキシコ、トルコなど全41か国で、トップ10となった。
視聴数は、視聴時間を作品の総上映時間で割った値だ。
ドラマの原題は、「おつかれさまでした」という意味の済州(チェジュ)の方言だ。
1幕あたり4本ずつ全2幕8本が公開されたこのドラマは、1960年代の済州で生まれたエスン(IU、ムン・ソリ)と夫のヤン・グァンシク(パク・ボゴム、パク・ヘジュン)の一生を四季で表現した。
特にこのドラマは、「生きれば生き返る」など珠玉のセリフ、1960年のチェジュと1980年のソウルなど、時代をそのまま再現したセットが、大きな注目を集めている。
一方、エスンとグァンシクの娘クムミョン(IU)の大学生活の後を盛り込んだ3幕は、21日に公開される。

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