BTS・JIMIN、シングルチャートでK-POP最長記録…BLACKPINK・JENNIEは3曲同時ランクイン
2025年03月21日

グループBTS(防弾少年団)のJIMINの「Who」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「Hot100」で、K-POPの最長期間チャートインの記録を立てた。
最近公開された最新チャートによると、JIMINのソロ2ndアルバムのタイトル曲「Who」は、前週より12ランクアップした29位で、通算33週間シングルチャートに名を連ねた。
これにより昨年7月に発売された「Who」は、2020年に発売されたBTSの「Dynamite」が立てた通算32週ランクインの記録を超え、K-POPの歴史上もっとも長くシングルチャートにとどまった楽曲となった。
JIMINは先週のチャートで、PSYが「GANGNAM STYLE」で立てたK-POPソロ歌手の最長期「Hot100」のランクインの記録を更新したことがある。
BTSのJ-HOPEは、ミゲルがフィーチャリングした新曲「Sweet Dreams」で66位を獲得し、初めてチャートに入った。
今週のチャートでは、ガールズグループBLACKPINKのROSÉ、JENNIE、LISAの活躍も目立った。
ROSÉとポップスター、ブルーノ・マーズのグローバルヒット曲「APT.」は3週連続で6位を記録し、21週連続でチャートに入った。
JENNIEは、新譜『Ruby』に収録された3曲でシングルチャートに名を連ねた。K-POPの女性ソロ歌手が、「Hot100」に同時に3曲をランクインさせた事例は、JENNIEが初めてだ。
デュア・リパがフィーチャリングした「Handlebars」は80位、新譜のタイトル曲「like JENNIE」は83位でチャートに初めて上った。
ラッパーのDoechii(ドーチ)がフィーチャリングした先行公開シングル「ExtraL」は、99位となった。
これによりJENNIEは、K-POP女性ソロ歌手の中で「Hot100」に最多の楽曲をランクインさせたアーティストとなった。JENNIEの楽曲は、今回の3曲を含め「Mantra」や「Love Hangover」など、計6曲がシングルチャートに入った。
ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」では、JENNIEのフルアルバム『Ruby』が7位で初登場した。
ROSÉのソロ1stアルバム『rosie』は47位、LISAのソロ1stアルバム『Alter Ego』は62位を記録した。
BLACKPINKのメンバーは、アルバムチャートで『rosie』が最高順位の3位、『Alter Ego』が最高7位を記録するなど善戦している。
これと共にJIMINのソロ2ndアルバム『MUSE』は134位、Stray Kidsの『HOP』は186位となった。
