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SEVENTEEN、日本ゴールドディスク大賞で4冠を達成

2025年03月13日

ボーイズグループSEVENTEENが、日本ゴールドディスク大賞で4冠を達成した。

日本レコード協会が発表した「第39回 日本ゴールドディスク大賞」の受賞者リストによると、SEVENTEENは昨年に続きアジア部門の「ベスト・アーティスト」を受賞した。

SEVENTEENのベストアルバム『17 IS RIGHT HERE』は、アジア部門の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」とアジア部門の「ベスト3アルバム」に選ばれた。

彼らの12thミニアルバム『SPILL THE FEELS』もアジア部門の「ベスト3アルバム」を受賞し、SEVENTEENは4つのトロフィーを手にした。

ガールズグループILLITはヒット曲「Magnetic」で、アジア部門の「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」に名を連ねた。

「Magnetic」は、アジア部門の「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング」、「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」も受賞し、3冠を達成した。

ガールズグループaespaとボーイズグループStray Kidsも受賞の栄誉を抱いた。

昨年、日本デビューシングル「Hot Mess」をリリースしたaespaは、アジア部門の「ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー」とアジア部門の「ベスト3ニュー・アーティスト」に選ばれた。

Stray Kidsは、日本の2ndフルアルバム『GIANT』でアジア部門「ベスト3アルバム」を、日本公演の実況映像「Stray Kids 2nd World Tour“MANIAC” in JAPAN」でアジア部門の「ミュージックビデオ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

ガールズグループBLACKPINKのRoséとBruno Mars のヒット曲「APT.」は、ポップ部門の「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング」を受賞した。

ボーイズグループZEROBASEONEとBoyNextDoorは、アジア部門の「ベスト3ニュー・アーティスト」に名を連ねた。

HYBEの日本グループ&TEAMは、「Yukiakari」で日本部門の「ベスト5アルバム」を、JYPエンターテインメントの韓日合作ボーイズグループNEXZは、日本部門の「ベスト5ニュー・アーティスト」を受賞した。

日本ゴールドディスク大賞は、日本レコード協会が1987年から主催している授賞式で、過去1年間に発売された音盤やビデオなどの販売実績に基づいて各部門の受賞者を決定している。

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