イ・ヨンエ、32年ぶりに演劇の舞台へ
2025年03月13日

俳優イ・ヨンエが32年ぶりに演劇の舞台に立つことになり、最初の台本読み合わせの様子が公開された。
演劇「ヘッダ・ガーブレル」側は今月10日、ソウル・江西(カンソ)区のLGアートセンターで演出のチョン・インチョルや、イ・ヨンエ、ペク・ジウォン、イ・スンジュなどの出演俳優やスタッフが参加した初の台本リーディングが行われたと、明らかにした。
主人公“ヘッダ”役を務めるイ・ヨンエは、「32年ぶりの演劇舞台なので悩みも多かったが、今やらなければならないと思い、出演を決めた」と語った。
また彼女は、「これまでドラマや映画など数多くの素晴らしい作品に出演してきたが、俳優としての渇望があった」とし、「50代となった今、女性として俳優として、さまざまな感情を注ぎ込めるキャラクターがまさに“ヘッダ”だと思った」と付け加えた。
イ・ヨンエが演じる“ヘッダ”は、外見は華やかだが内面に不安や欲望、破壊的な本性を秘めた人物だ。
演劇「ヘッダ・ガーブレル」は、LGアートセンター開館25周年を記念し、5月7日から6月8日までLGアートセンター・ソウルのLG SIGNATUREホールで披露される。
演劇「ヘッダ・ガーブレル」側は今月10日、ソウル・江西(カンソ)区のLGアートセンターで演出のチョン・インチョルや、イ・ヨンエ、ペク・ジウォン、イ・スンジュなどの出演俳優やスタッフが参加した初の台本リーディングが行われたと、明らかにした。
主人公“ヘッダ”役を務めるイ・ヨンエは、「32年ぶりの演劇舞台なので悩みも多かったが、今やらなければならないと思い、出演を決めた」と語った。
また彼女は、「これまでドラマや映画など数多くの素晴らしい作品に出演してきたが、俳優としての渇望があった」とし、「50代となった今、女性として俳優として、さまざまな感情を注ぎ込めるキャラクターがまさに“ヘッダ”だと思った」と付け加えた。
イ・ヨンエが演じる“ヘッダ”は、外見は華やかだが内面に不安や欲望、破壊的な本性を秘めた人物だ。
演劇「ヘッダ・ガーブレル」は、LGアートセンター開館25周年を記念し、5月7日から6月8日までLGアートセンター・ソウルのLG SIGNATUREホールで披露される。
