KBS WORLD

ミニアルバム『RIIZING』発売のRIIZE、「RIIZEが絶えず努力し成長しているということを表現した」

2024年06月18日

「デビュー曲『Get A Guitar』で少年美を見せたとするなら、『Boom Boom Bass』ではよりいっそう成熟した姿をお見せしようと思う」(ウォンビン)
グループRIIZEは17日、ソウル・BLUESQUAREマスターカードホールで開かれたミニアルバム『RIIZING』の発売記念記者懇談会で、「昨年『Get A Guitar』で新人賞を受賞したので、今回のアルバムではさらに成長した姿を期待してほしい」という覚悟を明かした。
RIIZEの初ミニアルバム『RIIZING』は、グループのメンバーたちが今まで成し遂げたことを飛び越え、次の目標に挑戦するという抱負を込めた作品だ。 アルバムには、タイトル曲「Boom Boom Bass」をはじめ、R&Bジャンルの「Honestly」、ファンたちに向けたメッセージを盛り込んだ「One Kiss」など計8曲が収録された。 「Talk Saxy」や「Love 119」など以前にシングルとして発売された楽曲も共に収録された。
ソヒは、「アルバム名である『RIIZING』は、グループ名(RIIZE)に現在進行形を意味する“ing”を付け加えた」とし、「RIIZEが絶えず努力し、成長しているということを表現した」と明らかにした。
タイトル曲はファンキーなディスコビートやグルーヴィーなベースライン、目を引くパフォーマンスが調和した楽曲だ。胸をドンドンと叩く振り付けでお互いに対するときめきを表現する青春の姿を盛り込んだ。 ソンチャンは、「昨年末、初めてデモを聴いた時、みんなが『いい』という反応を見せた」とし、「僕たちのスタイルとよく合うという感じを受けた。運命的な楽曲ではないかと思う」と説明した。
ベーシストとして活動した経歴がある歌手ユン・サンを父に持つアントンは、楽曲に込められた意味がさらに特別だと語った。 アントンは、「幼い頃からベースを演奏する父の姿を見ながら育った」とし、「そのためか歌を聴いた時、ベースラインが独特という印象を受け、父に早く聴かせたいと思った。きっと父はRIIZEの歌の中で、この曲が一番好きなのでは」と笑った。
昨年、「Get A Guitar」で年末の授賞式で新人賞を受賞したRIIZEは、今回のアルバム活動を通じて、よりいっそう成長したと評価されたいと語った。メンバーたちは、デビュー曲の活動とコンサートを通じて、さまざまな方面で成長するきっかけになったとこの1年を振り返った。 ウォンビンは、「特にファンコンサート『RIIZING DAY』を通じて多くの舞台に立ったことが役に立った」とし、「ステージマナーも前に比べて上達し、以前よりもう少し堂々とした姿をお見せしていると思う」と明かした。 ショウタロウは、「ありがたくも、デビュー以降、数回カムバックステージを持つことになったが、それだけファンたちに新しい姿をお見せしなければならないという点が今後の挑戦だと思う」と付け加えた。
RIIZEはその一方で、特定の成果を上げるというプレッシャーはないという。彼らはただ絶えず成長し、過去よりさらに良くなった姿をお見せするということを目標にしている。 「RIIZEはずっと過去の姿と競争していると思う。僕たちはやるべきことに集中して、自然に次の段階に成長していく姿をお見せする」(アントン)

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事