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ATEEZの『GOLDEN HOUR : PART.1』、米ビルボードのアルバムチャートで2位に初ランクイン

2024年06月11日

グループATEEZの10thミニアルバム『GOLDEN HOUR : PART.1』が、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」に2位で初ランクインした。
9日(現地時間)、ビルボードチャート予告記事によると、このアルバムは今回のチャート集計期間、13万1千枚に該当するアルバムユニット(Album Units)を記録した。
これは、今年のK-POPアルバムが記録したアルバムユニットの中で最も高い数値だ。
「Billboard 200」はフィジカル盤など伝統的アルバムの販売量とストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値(SEA)、デジタル音源のダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値(TEA)を合算してアルバム消費量の順位を付ける。
『GOLDEN HOUR : PART.1』は、アルバム販売量12万7千枚、SEA4千枚を記録し、TEAは低いことが分かった。
ATEEZは最近発売した4枚のアルバムをすべて「Billboard 200」の3位以内にランクインさせている。昨年12月に発売した2ndアルバム『THE WORLD EP.FIN : WILL』は、チャートの首位に上ったりもした。
『GOLDEN HOUR : PART.1』は、ATEEZのメンバーたちの最もまぶしい瞬間を音楽に盛り込んだアルバムだ。
ATEEZは7月にワールドツアー「TOWARDS THE LIGHT : WILL TO POWER」を開き、アメリカ10都市を巡回する。

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