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Disney+、来月12日に韓国進出へ…運営側「韓国コンテンツへの投資をさらに増やしていく考え」

2021年10月15日

ディズニーのオンライン動画サービス (OTT)「Disney+ (ディズニープラス)」が、来月12日に韓国に進出する。
ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリアは14日、オンラインで開催したメディアデーイベントで、韓国で制作したコンテンツを含んだアジア太平洋地域 (APAC)の新規コンテンツを紹介。
Disney+はディズニーとマーベル、ピクサー、スターウォーズ、ナショナルジオグラフィックなどディズニーの中核ブランドと一般エンターテインメントブランド「Star」の映画やテレビ番組のコンテンツを提供している。
さらに2019年の公開後、現在61か国で1億1,600万人のユーザーを保有している。
韓国では視聴料が月9,900ウォンまたは年間9万9千ウォンとなり、モバイル機器やIPTVなどを通じて提供されている。
Disney+は「アジア太平洋地域で新たに紹介されるコンテンツ20本の中で相当数が韓国で制作されたコンテンツ」だとしながら、「制作会社との協業を通じて韓国コンテンツに対する投資を増やしていく計画」だと明らかにした。

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