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キム・ホジュン、相次ぐ騒動の中、ファンミーティングや自叙伝、自伝映画など積極的な活動を展開

2020年08月07日

最近、数々の騒動に巻き込まれているトロット歌手のキム・ホジュンがファンミーティングや自叙伝の発売、自伝的映画製作など旺盛な活動を展開する。
6日、所属事務所の「考えを見せるエンターテインメント」によると、キム・ホジュンは今月中旬、自身の人生ストーリーを盛り込んだ自叙伝「トバロッティ キム・ホジュン(原題:트바로티 김호중)」を発売する。
所属事務所は「『トバロッティ キム・ホジュン』は屈曲した人生の峠を越え、“高校生パバロッティ”から“トバロッティ”として生まれ変わったキム・ホジュンの物語を盛り込んだ」と説明した。
キム・ホジュンは青少年時代、組織暴力団と関わるなど一時は非行に走ったが、心を入れ替えて声楽家の道を歩むことになったといわれている。キム・ホジュンの物語は2013年の映画『パパロッティ』のモチーフにもなった。
その後、トロットオーデション番組に出演して、最終4位に入賞し、トロット歌手に生まれ変わった。
キム・ホジュン側は幼少期からこの番組に出演した後までの人生史を綴った映画も準備中だ。今月末にクランクインを控えており、後半にはキム・ホジュン自ら出演し、演技に挑戦するという。
キム・ホジュンは今月14日から16日の3日間、6回にわたりソウル江西区(カンソグ)KBSアリーナで初めての単独ファンミーティング「私たちの家、初めて」も開催する。16日午後8時の公演はCGV劇場や、KTが運営する動画サービスolleh tvやSeeznで生中継される。
しかしキム・ホジュンは元マネージャーとの金銭トラブル、兵役問題に関する波紋、元恋人への暴行説など、自身への批判や論議が相次いで提起されている厳しい状況を乗り超えなければならない“宿題”も抱えている。
所属事務所はこのような疑惑を強く否定しており、法的対応を続ける考えを明らかにしている。
キム・ホジュンも最近、元恋人への暴行疑惑が提起された後、ファンカフェにコメントをアップし、「まったく事実ではない」と明らかにした。

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