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BTS、来月30日開催の「MTV Video Music Awards」で「Best Pop」など3部門にノミネート

2020年07月31日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)がアメリカの有名授賞式「MTV Video Music Awards」の3部門の候補に名を連ねた。
30日(現地時間)、MTVのホームページを通じて公開された候補ラインナップによると、BTSは今年2月にリリースした4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7』のタイトル曲「ON」で「Best Pop(最優秀ポップビデオ賞)」、「Best Choreography(最優秀振付賞)」、「Best K-Pop(最優秀K-POPビデオ賞)」の候補に選ばれた。
BTSは昨年も「Best Choreography」と「Best K-Pop」の候補に上ったが、今年は「Best Pop」にもノミネートされた。
彼らは「Best Pop」部門をめぐり、テイラー・スウィフトの「LOVER」、レディー・ガガ&アリアナ・グランデの「Rain on Me」、ジャスティン・ビーバーの「Intentions」などと競う。
「Best Choreography」部門では「ON」の他にも、デュア・リパの「Physical」、ダベイビーの「BOP」、レディー・ガガ&アリアナ・グランデの「Rain on Me」などが候補に上った。
「ON」の振り付けを務めたBigHitエンターテインメントのパフォーマンスディレクターのソン・ソンドゥク、イ・ガホン、イ・ビョンウンなどもBTSとともに「Best Choreography」部門の候補に名を連ねた。「Best Choreography」はアーティストだけでなく、振付師全員に与えられる賞だ。
最も優れた韓国歌謡を選ぶ「Best K-Pop」は「ON」をはじめEXOの「Obession」、(G)I-DLEの「Oh My God」、Red Velvetの「Psycho」、Monsta Xの「Someone's Someone」、TOMORROW X TOGETHER(TXT)の「9 and Three Quarters (Run Away)」が競う。
「MTV Video Music Awards」はアメリカの音楽番組チャンネルMTVが開催する音楽授賞式だ。
計21部門に対して受賞者を発表する。このうち15部門はオンライン投票が行われ、残りの6部門は専門家の選定により受賞者を決める。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響で「Best Quarantine Performance」と「Best Music Video from Home」が追加された。
大賞格の「Video of the Year(最優秀ビデオ賞)」にはビリー・アイリッシュの「Everything I Wanted」、エミネムの「Godzilla」、フューチャーの「Life Is Good」、レディー・ガガ&アリアナ・グランデ「Rain on Me」、テイラー・スウィフトの「The Man」、ザ・ウィークエンドの「Blinding Lights」による6作品がノミネートされた。
授賞式は来月30日にMTVを通じて生中継される。

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