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シン・ヒョンジュン、前マネージャーに対する“パワハラ疑惑”が法的な争いに発展

2020年07月14日

俳優シン・ヒョンジュンの前マネージャー キム某代表に対する“パワハラ疑惑”が結局、訴訟戦に発展することになった。
これに先立ちキム代表はシン・ヒョンジュンから13年間、不当待遇を受けていたと主張。
さらに今月13日、マスコミにシン・ヒョンジュンとやり取りしたメールを公開し、「非体系的な収益配分があった」と訴えた。
これに対しシン・ヒョンジュンの所属事務所HJ FILMは13日、声明を出し「偽りだらけのキム代表はもちろん、この人が提供する虚偽事実に同調し流布する行為に対して法的な責任を問う」と発表。
さらに「シン・ヒョンジュンとキム代表は友人として始まり、マネージャーに発展。最初の数年間はシン・ヒョンジュンのマネージャー業を行った。その後数年間は違う道を歩み、2010年から最後の6年間はキム代表の会社とともに仕事をした」と説明した。
そうしながら「むしろこれまでシン・ヒョンジュンのマネージャーが何度も変わったのは、キム代表による職員(マネージャー)への賃金未払いと賃金遅延によるもの」とし、証拠も提出すると強調。
続いて「シン・ヒョンジュンは会社を立ち上げた友人を助けようという気持ちで、(前事務所の)スターブラザーズ所属芸能人として名を連ね、エージェントとしての概念だったために手数料の水準も異なった。キム代表が一時は債務不履行者だったため、お金のやり取りは現金にした。10分の1の配分は偽りで契約書もない」とも明らかにしている。
またシン・ヒョンジュンの他にキム代表から金銭問題で被害を受けた人々が多く、証拠を集めたと説明。
実際に観察バラエティ番組に出演していたシン・ヒョンジュンの別のマネージャー イ某代表は、キム代表が同日、警察に自分を名誉棄損と虚偽告訴等罪で告訴したことに対して反訴した。
一方、シン・ヒョンジュンは育児バラエティ番組「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」に予定通りに出演した。

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