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ヤン・ジュンイル、再婚説などのウワサ浮上に「前妻との子どもはいない」と釈明…法的対応も視野に

2020年07月08日

再婚説などがウワサになっている男性ソロ歌手のヤン・ジュンイルが、過去に結婚したことがあるのは事実だが、前妻との子どもはいないと明らかにした。
ヤン・ジュンイルは7日、バラエティ番組に出演し「以前結婚をしていたことは“パブリック・インフォメーション(公開された情報)”だとし、「韓国で結婚して韓国で暮らしていたことは、僕の周りの人たちは皆知っている事実なのに、それを隠せるわけがない」と述べた。
彼は「嘘の上に関係を築けば、すべて崩れるではないか」と、現在の妻も過去の初婚を知っていると明らかにした。
しかし、前妻との間に高校生の娘がいるというウワサに対しては「私の娘ではない」とし、前妻が再婚して産んだ子どもだと釈明した。彼は「その方(前妻)と2000年度に別れた。子どもが高校生だというが、私の子どもなら少なくとも20歳を超えているべきだ」と説明した。
ヤン・ジュンイルはYouTubeで再ブレイクした後、昨年音楽バラエティ番組で華やかに復帰し、第2の全盛期を迎えたが、最近再婚説などが提起され、議論の中心に立った。
ヤン・ジュンイル側は、当初再婚説が提起された時に「事実無根」という立場を表明したが、その後前妻だと主張する女性が、あるYouTubeチャンネルでインタビューを行い議論が続いた。
これに関連し、ヤン・ジュンイルは「私は隠してあげようとしたが、表に出て話をしたければそれはあなた(前妻)の選択」と話した。
一方、ヤン・ジュンイルの法律代理人である「法務法人ソピョン」のソン·サンヨプ弁護士は最近、ファンコミュニティの告知を通じて「悪意的な意図でヤン·ジュンイルさんを中傷しようとする試みに対しては、ファンの皆さんと一緒に力を合わせ断固として対処する」とし、虚偽事実の流布に法的責任を問うと明らかにした。

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