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ポール・キム、コロナ禍での“ステイホーム生活”を盛り込んだ新曲「quarantine」を9日 リリース

2020年07月08日

シンガーソングライターのポール・キムが新型コロナウイルス感染症による“ステイホーム生活”を描いた新曲をリリースする。
所属事務所のNeuron Musicは8日、ポール・キムが今月9日にシングル「quarantine」をリリースすると明らかにした。曲名の原題“집돌이(チプドリ)”は外出をあまりせず、家に閉じこもっている男性を意味する新造語だ。
曲名からも分かるように、今回の新曲は非対面時代を生き抜く日常を盛り込んだ楽曲だ。ポール・キムが自ら作詞し、作曲はFIXLとともに行った。
前日、SNSにはポール・キムが家で“ダルゴナコーヒー”を作り時間を過ごす「quarantine」のMVを予告する映像が公開された。MVの本編でも家に閉じこもるようになったポール・キムの姿が盛り込まれる予定だ。
所属事務所は「長引く新型コロナウイルス感染症の時代に対する、ポール・キムの感情や思いをノリのいいハウスビートにのせて歌った」とし、「『quarantine』を通じて大変な時期を過ごしているすべての方々にささやかな慰めを伝えたい」と紹介した。

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