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MOMOLAND、米大手エージェンシー「ICMパートナーズ」と業務提携へ…現地市場進出に拍車をかける

2020年06月30日

ガールズグループMOMOLANDがアメリカの大手エージェンシーと提携し、現地の活動に突入する。
所属事務所MLDエンターテインメントは今月29日、MOMOLANDが米3大エージェンシーの一つ「ICMパートナーズ(ICM Partners)」と契約し、アメリカ市場に進出する予定だと発表。
「ICMパートナーズ」のジョン・プリター副社長は、「世界的に人気を集めているMOMOLANDのパートナー会社を引き受けることになり、非常に感激している。さまざまなプラットフォームを通じて、MOMOLANDの世界的なブランド価値を上昇させるために努めたい」と伝えた。
「ICMパートナーズ」は米ロサンゼルスに本社を置き、ニューヨークやロンドンに支社がある大手メディア・エージェンシー。
ビヨンセをはじめ、ニッキー・ミナーズやカリード、サムエル、サミュエル・L・ジャクソン、オーランド・ブルーム、ユマ・サーマン、メーガン・フォックス、ジョン・シナなどさまざまなスターと提携している。
これに先立ち、女性シンガーのAleXaやチョンハなどのK-POPアーティストともエージェント契約を結び、ボーイズグループWanna One出身のハ・ソンウンの所属事務所スタークルーE&Tとも世界市場攻略のための業務協約(MOU)を締結。
2016年にデビューしたMOMOLANDは、2018年リリースの「BBoom BBoom」がヒットし、全盛期を迎えたグループだ。
その後「BAAM」や「BANANA CHACHA」、「Thumbs Up」などを出し、最近ではスペシャルアルバム『Starry Night』をリリース。
彼女たちは来月25日に有料オンラインコンサート「JOY天使コンサート」を開催する。
ポータルサイトNAVERの動画サービス「V LIVE」で生中継されるこの公演で、MOMOLANDはヒット曲のステージをはじめ、ファンとのコミュニケーションでミッションを解決するゲームなどを行う予定だ。
収益金の一部は、新型コロナウイルス感染症により困難に見舞われている人々のために寄付する。

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