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チュ・キョルギョン、所属事務所と専属契約紛争中…事務所側、「一刻も早い紛争終了を願う」

2020年03月26日

ガールズグループI.O.I やPRISTIN出身のチュ・キョルギョンと所属事務所Pledisエンターテインメント(以下、Pledis)との間で、専属契約解除をめぐる法的紛争が勃発していることが明らかになった。
Pledisの法廷代理人弁護士は25日、報道資料を通して「2月19日、チュ・キョルギョンを相手取り、ソウル中央地方裁判所に専属契約効力確認の訴えを提起した」と述べた。
同弁護士によるとチュ・キョルギョンは昨年9月初め、Pledisに手紙やメール、メッセンジャーを通して契約解除通知書を送ってきたという。
これに関して「何の根拠もない一方的な解約通知。(チュ・キョルギョンが)Pledisおよび中国のマネジメント会社職員との話し合いにさえも応じていない」と明かした。
また、チュ・キョルギョンが独自で中国の芸能活動を行っていたとして「専属契約に違反した無断芸能活動。Pledisとしては訴訟を通してチュ・キョルギョンとの専属契約の効力が存続しているという確認を求めるなどの法的対応に臨むしかない状況」と説明した。
また、中国のマネジメント会社も中国国内で専属契約履行請求及び損害賠償請求訴訟を起こした状態と付け加えた。
弁護士は「法的紛争が行われるしかない状況だが、 Pledisとしては心を開いてチュ・キョルギョンとの信頼回復、円満合意、迅速な紛争終了、早急な再活動のため、今後も努めていきたい」と述べた。
中国出身のチュ・キョルギョンは2016年、オーディション番組に出演し、I.O.Iとして活動し、翌年Pledisの作ったガールズグループPRISTINとして正式にデビューした。
PRISTINは昨年解散したが、チュ・キョルギョンは中国でバラエティ番組やドラマに出演し、中国での活動に集中してきた。

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