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Primary、Amoeba Cultureと専属契約を終了…「新しいスタートを切り発展した姿でお会いしたい」

2020年03月25日

歌手兼音楽プロデューサーのPrimaryが10年以上籍を置いた所属事務所を離れる。
音楽レーベル「Amoeba Culture」は、Primaryと深い論議の結果、今月24日を最後に専属契約を終了することにしたと同日公式SNSを通じて明らかにした。
同文で「Amoeba Culture」は「これから本人の領域で新しいアーティストたちとともに夢見て企画した音楽に向かって第一歩を踏み出すPrimaryの未来が輝くようにいつも応援して支持する」と伝えた。
そして「10年以上という時間の中、Primaryは単なる所属アーティストのポジションを超え家族以上の意味があった」とし、「彼の成長と喜怒哀楽をともに過ごしてきた瞬間と思い出は、Amoeba Cultureにとってとても大事な時間だった」と強調した。
同日Primaryも自身のSNSを通じてこのニュースを知らせた。
彼は「Amoeba Cultureの創成期のメンバーとして手を差し伸べてくれて、“Primary”というアイデンティティと音楽的な信念を確固たるものにしてくれた。いつも惜しみないサポートをしてくれたおかげで今の私がここにいる」と感謝の言葉も伝えた。
そして「これまで積み重ねてきた音楽的な経験を基に新しいスタートを切ろうと思う」とし、「数多くのアーティストとともに、より多様な音楽で、そして活発な活動と発展した姿で近いうちにお会いしたい」と綴った。
Primaryは2006年にプロジェクトバンドPrimary Skool所属として「Step Under The Metro」をリリースし広く知られた。
「Amoeba Culture」で、ソロ活動名でアルバム「Primary And The Messengers」を2011年にリリース、その後は「Johnny」、「?」、「See Through」、「Clean Entrance」、「Don't Be Shy」、「Mannequin」など数多くの楽曲をヒットさせ“音源強者”に浮上した。
また、ヒップホップグループのGARION、Dynamic Duo、Supreme Team、バンドHYUKOHのオ・ヒョク、女性ソロ歌手のオム・ジョンファなどの楽曲をプロデュースしたりもした。
「Amoeba Culture」はDynamic Duoが2006年に設立したレーベルで、現在Dynamic DuoのメンバーCHOIZAやGAEKOをはじめ、ガールズグループWonder Girls出身のHA:TFELT(イェウン)、ヒップホップグループRhythm Powerと同グループのメンバーHangzooとGeegooinなどが所属している。

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