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SuperM、東京ドームの舞台へ…ヨーロッパツアー後4月に公演

2020年02月13日

ボーイズグループSuperMが東京ドームの舞台に上がる。
所属事務所SMエンターテインメント(以下、SM)によると、彼らは4月23日に東京ドームでライブツアー「SuperM We Are The Future Live」を開催するという。
SuperMは昨年11月、テキサスを皮切りに、シカゴ、アトランタ、バンクーバー、メキシコシティなど米州で同名の公演を行ってきた。
今月26日(以下、現地時間)と28日には、パリとロンドンを回り、その後日本を訪れる。
東京ドームは約5万5千人を収容することができ、歌手にとっては「夢の舞台」といわれる。最近では東方神起、TWICE、BLACKPINKなどがこの「夢の舞台」に立った。
SuperMは、SHINeeのテミン、EXOのベクヒョンとカイ、NCT127のテヨンとマーク、中国のボーイズグループWayVのルーカスとテンなどSM所属の歌手で結成されたボーイズグループで、昨年4月にデビューした。
既にファンダムがある状態でデビューしたグループではあるが、デビューして1年もたたないうちに東京ドームで公演を行うというのは、異例だと評価される。
彼らはアメリカでも着実に活躍し、頭角を現している。
グループ名と同名のデビューアルバムが発売直後ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード200」で1位を獲得し、アジア歌手としては初の“デビューアルバムでビルボードのトップに上がった歌手”となった。
先月11日には、アメリカABCのトークショー「Jimmy Kimmel Live」に出演し、デビューアルバムのタイトル曲「Jopping」を披露した。
SMは「SuperM出演のニュースが出ると、すぐ観覧チケットが完売した。番組収録前からSuperMを見るために多くのファンが集まり、歓声をあげ、一緒に歌って舞台を盛り上げた」と伝えた。
彼らは昨年10月にNBCの看板トークショー「エレンの部屋」に出演し、アメリカの番組に初出演した。
その後11月には活動範囲をさらに広げ、アメリカツアーを行った。
現地マスコミのLAタイムズは、今月1日にロサンゼルスで開かれたSuperMの公演を取り上げ、記事を掲載した。
この記事でLAタイムズは「SuperMが舞台に上がる7時間前から会場の外は、多くの観客で埋め尽くされた。韓国最高のポップスターが集まった異例のスーパーグループのLA公演を、数千人の若いK-POPファンが数ヶ月もの間待っていた」と報じた。

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