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パク・セビョル、7年ぶりの単独コンサート「真冬の夜の星」開催

2020年01月21日

シンガーソングライターのパク・セビョルが長い公演ブランクを破り単独コンサートを開催する。
所属会社のAntenna はパク・セビョルが来月22日と23日の2日間、ソウル龍山区(ヨンサンク)の現代(ヒョンデ)カードUNDERSTAGEでサードアルバムの発売記念コンサート「真冬の夜の星」を開催すると21日に明らかにした。
2010年から2013年まで計4回開かれたパク・セビョルのシリーズコンサートで、7年ぶりに再開されることになった。パク・セビョルが単独コンサートのステージに上るのも7年ぶりだ。
昨年10月、6年ぶりに発売したサードアルバム『Ballades Op.3』の収録曲を披露する予定だ。これまでシリーズコンサートを共にしてきたバンドがセッションを務める。
所属事務所は「久しぶりに皆さんをお迎えする分、『真冬の夜の星』はファンの方と温かくこじんまりした公演になるだろう」と伝えた。
パク・セビョルは2008年にミニアルバム『Diary』でデビューし、2010年にファーストアルバム『Morning Star』を発表した。
代表曲には「Myosotis」、「If Love lets us reunite」、「I Will Sing」、「Don't Let Me Go」などがある。
持ち前のドラマチックな音色が特徴の彼女はプロデュース力を兼ね備え、自身の楽曲だけでなくクォン・ジナ、チョン・スンファン、Lyn、sg WANNABEのイ・ソクフンなどのアルバム制作にも参加している。
現在、カイスト文化技術大学院で博士課程を修めており、先日、同窓生の実業家と結婚した。

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