KBS WORLD

視聴者の注目を集めたKBSバラエティ番組は?

2020年01月14日

育児バラエティ「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」で、番組おなじみの“ウィルベンジャーズ”と、EBSの教育番組から生まれた韓国のゆるキャラペンギンの“ペンス”が出会い新しいエピソードが誕生した。
タレントのサム・ハミントンの息子ウィリアムとベントリーの2人はペンギンの服を着て家中を歩き回るほどペンギンに夢中だ。
ゲレンデに遊びに行ってもウィリアムは「ここにはペンギンがいない。ペンスに会いたい」というほどだ。
そんな時、まるで嘘のように“ウィルベンジャーズ”の前にペンスが現れる。
何かが起こりそうな大きな期待を胸に登場するが、弟のベントリーはその巨大なペンスの実物に泣き出してしまう。
反面「本物のペンスだよ!」とうれしく迎え入れるウィリアムにペンスもウィリアムに「ペンハ!」と決め台詞でさっそくあいさつをした。
すっかり意気投合した2人は元気よく雪合戦を始めることに。
大きな雪玉を作ろうとペンスは一生懸命。5歳のウィリアムに勝つためにとうとうマネージャーまで動員する徹底ぶり。
ウィリアムも父親のサム・ハミントンに「ハルクみたいに大きな雪を持ってきて!」と楽しそう。
さらにペンスは「マネージャー!もっと大きいものを持ってきて。KBSに来て我らEBSに恥をかかせるのですか?今、キム・ミョンジュン(EBSの社長)がどれだけ名残惜しがりますか!」と畳みかけ笑いをさそった。
そんな様子を遠く離れて見ているベントリーのためにペンスは用意したプレゼントを贈ることに。それは手のひらサイズのペンスのぬいぐるみ。
サム・ハミントンから「大事にする?」と聞かれてもベントリーはまだ「いやだ…」とちょっと不満そうな表情を見せた。
次回はベントリーとペンスの距離がさらに縮まった姿が見られるのか期待が高まるところだ。
サッカー番組「ナララ・シュットリ」の第7期が、番組の卒業生であるイ・ガンイン選手の愛がこもった応援とともにスタートした。
14年ぶりに番組に戻ってきたオリジナルメンバーの男性ソロ歌手のキム・ジョングクと新しいメンバーのお笑いタレント、ヤン・セチャンが臨時コーチとして合流した。
今回参加している子どもたちの個性豊かさにキム・ジョングクは「子どもたちが前より強くなった…」とし、ヤン・セチャンにいたっては「来てから1時間も経ってないが、家に帰りたい…」と早くもギブアップ気味に。
そんな2人のコーチのために “スーパーマン”が出撃することに。まさに、スペシャル監督としてやってきたサッカー選手のイ・ドングクである。
本格的な試合の前に練習に突入するチームシュットリだが、以前のシーズンで初めて臨んだ試合では「20対0」で負けたことがあったそうだ。
キム・ジョングクも心配だと嘆いていたが、実際に試合が始まると驚くべき展開が繰り広げられた。
シュットリチームのデビュー戦が始まってから3秒で背番号6番をつけたジョンウォンくんが、中距離シュートで初ゴールを決めたのだ。
2対1とリードされる状況でもフリーキックを成功させ同点ゴールを作った。
「ナララ・シュットリ」の第7期はこうして幸先よくスタートしたが、果たして子どもたちがデビュー戦で初勝利まで収めたのか、今後のオンエアが楽しみである。
トークバラエティ番組「ハッピートゥゲザー シーズン4」では女優のソ・ユジンがスペシャルMC役を務めた。
料理研究家のペク・ジョンウォンと結婚8年目というソ・ユジンだが、今は夫の人気が想像より高いということを、身をもって感じることがあるそうだ。
ソ・ユジンは「子どもたちと一緒に歩いていても、夫はよく写真をお願いされる。子供たちも、もうそれが分かっているから人が近寄って来たら私の方に来る。夫は他人と写真を撮っている」と私生活でのエピソードを明かした。
テレビを付けるたびに父親の姿が出てくる状況を子供たちはあまり快く思っていないそうだ。
ソ・ユジンは「リビングで夫の番組をモニタリングしていても、YouTubeチャンネルで彼が言っている『こんにちは、ペク・ジョンウォンです』という最初のあいさつが聞こえると3人きょうだいが口をそろえて『嫌だ、嫌いだ』と言う」とし、挙句の果てに「それじゃなくて違う番組を見て!」と言い始めると打ち明けると、番組レギュラーのユ・ジェソクも大爆笑をした。
それでも次女のソヒョンちゃんはペク・ジョンウォンにそっくりで、驚くべき料理の実力を誇っているとのことで、ソ・ユジンは「料理も好きで、毎朝豆腐も自分で作っている」と明かした。
前日に大豆を膨らませておいて、熱いものを扱うところだけをソ・ユジンがやってあげると、ソヒョンちゃんは冷やす過程で自分で見守りながら豆腐を作っているそうだ。
韓国を代表する料理王と呼ばれるペク・ジョンウォンの跡を継いでシェフになる日もそう遠くないのかもしれない。

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