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NCT 127、米「ロデオ・ヒューストン2020」でK-POPアーティストで初めて単独公演を開催

2020年01月14日

ボーイズグループNCT 127がアメリカ最大規模のロデオフェスティバル「ロデオ・ヒューストン 2020(RodeoHouston 2020)」でK-POPアーティスト史上初めて単独公演を繰り広げる。
所属事務所のSMエンターテインメントによるとNCT 127は今年3月3日から22日(現地時間)まで、アメリカ・ヒューストンのNRGスタジアムで開かれる「ロデオ・ヒューストン 2020」に参加する。彼らは3月10日に7万人規模のスタジアム会場で60分以上にわたり単独公演を行う。
「ロデオ・ヒューストン」の期間には毎日アーティスト1組が主役となり単独公演を行う音楽コンサートが開催される。
これまでエルビス・プレスリー、ジョン・レジェンド、ビヨンセ、テイラー・スウィフトなど、トップクラスのポップスターが公演を繰り広げ、今年のフェスティバルにもカリード、グウェン・ステファニー、ベッキー・Gなど有名スターがラインナップに名を連ねた。
SMエンターテインメントは「『ロデオ・ヒューストン』でK-POPアーティストでは初めて単独公演を披露するNCT 127のグローバルなステータスを実感させる」と評価した。
今年で89回を迎える「ロデオ・ヒューストン」は世界最大規模の室内家畜の博覧会およびロデオ競技が繰り広げられるアメリカ南部地域の伝統祭で毎年250万人以上が足を運ぶ。
一方、NCT 127は今月18日に名古屋でアリーナツアー「NEO CITY : JAPAN - The Origin」を開催する。

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