KBS WORLD

キム・ナヨン、チャン・ダイルのデュエット曲、発売直後にチャート1位を席巻…予想外の展開?

2019年12月02日

ボーカリストのキム・ナヨンと、R&Bシンガーソングライターのヤン・ダイルが歌うデュエットバラード曲が、IUや『アナと雪の女王2』 のOSTを抜いた上、さまざまな音楽チャートで1位を獲得するという“異変”を巻き起こした。
今月1日午後6時にリリースされた彼らのデュエットシングル「Goodbye list」は、本日午前8時時点で、Melonやgenie、soribada、olleh music、Bugsの5つの音楽チャートで1位を獲得。一方FLOでは、13位にランクインした。
Melon、 genie、 olleh musicでは、IUの5thミニアルバム「Blueming」を抜き、さらにBugsでは『アナと雪の女王2』のOSTメインタイトル曲「Into The Unknown」を押さえ、1位にランクイン。
IUの「Blueming」が先月18日のリリース以降、さまざまな音楽チャートでトップをキープしていたことを考えると、「Goodbye list」がリリース1日でチャート1位を奪還したのは、異変だと言える。
一部では、認知度が比較的高くないこのデュエット曲が一晩で突然、チャート上位に上がったことに釈然としないという意見もある。
しかし、キム・ナヨンとヤン・ダイルは、以前から上位を獲得し名前が知られているため、異変ではないとの反論も出ている。
ヤン・ダイルの所属事務所BRAND NEW MUSICのライモ代表は、SNSに「BRAND NEW MUSICは、堂々とできないようなことは絶対に行っていない」とコメント。
続いて「長い間、ゆっくり自分の道を作ってきたヤン・ダイルと、その時間を共にしてきた弊社スタッフの苦労を傷つける言動をこれ以上、容認することはできず、法的措置をとる」と述べた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事