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URBAN ZAKAPAのパク・ヨンイン、デビュー10年で初ソロアルバムを発売へ

2019年09月13日

男女3人組のR&BグループURBAN ZAKAPAのパク・ヨンインがデビュー10年目に初めてソロとしてアルバムを発売する。
所属事務所のMakeusエンターテインメントは、パク・ヨンインが今月17日午後6時にソロアルバム『Park Yong In 0.5』を音楽配信サイトに公開すると13日明らかにした。
パク・ヨンインは2009年にURBAN ZAKAPAのファーストアルバム『Café Latte』でデビューした。
URBAN ZAKAPAは「When we were two」、「The One Who Leaves, The One Who Remains」、「Wish」、「Seoul Night」など多数のヒット曲を出し“音源強者”として地位を固めた。
パク・ヨンインはURBAN ZAKAPAのヒット曲に作詞家・作曲家として参加し、シンガーソングライターとしての実力を立証してきた。
またガールグループSISTARのソユとコラボした「The Space Between」をはじめ、ドラマ「魔女の法廷」などのOSTを通じて自身の声を印象付けた。
所属事務所は「魅力的な低音ボーカルで愛されるパク・ヨンインがさまざまなジャンルで埋め尽くしたソロアルバムを通じて一流のボーカリストとしての姿を披露するだろう」と紹介した。
今年デビュー10周年を迎えたパク・ヨンインは、今月7日の大邱(テグ)公演を最後に「URBAN ZAKAPA10周年全国ツアー」を終え、ソロアルバムの大詰めの作業中である。

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