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ソ・ジャンフン、延世大の低所得層の学生たちに1億5000万ウォンを寄付

2019年09月11日

バスケットボール選手出身のタレント、ソ・ジャンフンが母校である延世(ヨンセ)大学の低所得層の学生たちに、奨学金1億5000万ウォンを寄付した事実が明らかになった。
10日、所属事務所のMYSTIC STORYによるとソ・ジャンフンは最近、延世乳業ブランドの広告モデルを務めながら受け取ることになる出演料を、延世大学にいる低所得層の学生のために使ってほしいと全額寄付した。
ソ・ジャンフンは2013年にプロバスケットボールから引退し、選手時代に受け取った最後の年俸1億ウォンに自費の1億ウォンを加えた2億ウォンを延世大学に在学中の低所得層の学生のために寄託したことがあった。

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