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米ティーン・チョイス・アワード、K-POP歌手が大活躍

2019年08月13日

アメリカの10代の祭典と呼ばれている「ティーン・チョイス・アワード2019(Teen Choice Awards 2019)」で、BTSを筆頭としたK-POPスターたちの活躍がいつにも増して際立った。
11日(米現地時間)、米ロサンゼルスのハモサビーチで開催されたティーン・チョイス・アワードで男性アイドルグループMONSTA XはK-POP歌手として初の祝賀公演を行った。
今年21回目を迎えたこの授賞式はアメリカの10代の若者たちがそれぞれ分野別にトップスターを選ぶイベントで、米テレビ放送ネットワーク FOXが主催している。
今年は男性アイドルグループBTSが‘チョイス・インターナショナル・アーティスト’と‘チョイス・コラボレーション’、‘チョイス・ファンダム’、‘チョイス・サマー・ツアー’部門で4冠を手にし、今回の授賞式候補に挙げられた全ての歌手の中で最多部門受賞となった。
特に海外歌手に授与される‘チョイス・インターナショナル部門’でBTSは2017年から3年連続受賞を果たし、卓越した地位を証明した。
この他にも女性アイドルグループBLACKPINKは4つの部門で候補に挙がった結果、ヒット曲「DDU-DU DDU-DU」で‘チョイス・ソング・グループ部門’で賞を受賞した。

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