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カンイン、デビュー14年でSUPER JUNIOR脱退…「メンバーに申し訳ない」

2019年07月11日

男性アイドルグループ SUPER JUNIORのカンインがデビュー14年でグループから脱退する事となった。

カンインは今月11日、自身のInstagramに文章を掲載し「長い時間を共に歩んで来たSUPER JUNIORという名を手放すことにした」とグループ脱退を告げた。

カンインは「いつもメンバーには申し訳ない気持ちしかなかった」とし続いて「一日でも早く決心するのが道理だといつも考えていたが、愚かな私を変わりなく応援して下さった方々と事務所の方々が心に引っ掛かり、容易に判断を下すことが出来ず、またそのどのような事も私が一人で決めてはいけないという考えに陥った」と心境を明かした。

更に「しかし私の問題により関係のないメンバーが被害を受けている姿を見ていてこれ以上、そのままにしていてはいけないという判断を下した」と説明した。

2005年にSUPER JUNIORとしてデビューしたカンインは飲酒運転など様々な問題で物議を醸し、長期間にわたりグループ活動から退いていた。

カンインはSNSにて「何よりも14年という長い期間、いつもたくさんの愛を下さったファンの皆さんに一番申し訳ない気持ちである」としながら「今になってSUPER JUNIORという名を手放し、一人で歩むとしても常に申し訳なさと感謝の気持ちを胸に歩んでいく」と語った。

続いて「最後まで私を気遣ってくれたメンバーと事務所の方々に心から感謝の気持ちを伝えたい」としまた「これからもSUPER JUNIORが成功の道を歩むよう、応援していく」と語った。

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