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“除隊”のオク・テギョン 「“キャプテンコリア”の名に恥じぬよう、もっと頑張ります」

2019年05月16日

ボーイズグループ2PMのメンバー兼俳優のオク・テギョンが16日軍服務を終え除隊した。

 

除隊後の午前、京畿道の白馬会館で彼は取材陣に対して「今日の朝まで起床ラッパの音を聞いていたからなのか(除隊の)実感がわかない。明日の朝に起床ラッパではなく、アラームを聞いた時に、実感がわくと思う」と笑った。

 

模範的な軍生活で“キャプテンコリア”というニックネームをつけられたことに対して「とてもプレッシャーになるニックネームだ。共に頑張った多くの部隊員の助けがあったからこそ。私はただいただけなのに模範になった」と謙遜した。続いて「ニックネームの名に恥じぬよう、もっと頑張りたい」と付け加えた。

 

今一番何をしたいかと問われると「2PMメンバーに会いたい。現在2名は軍服務中だが、その他のメンバーにとても会いたい」と答えた。現場には2PMのメンバーであるファン・チャンソンが出迎え、彼を抱きしめて喜んだ。

 

オク・テギョンは、除隊を歓迎するプラカードを持ち、出迎えた500名あまりの韓国内外のファンに向けて「待っていてくださり、感謝している。今日もこんなにたくさんの方が来てくださるとは思っていなかった。より良い姿を早くお見せしたい」と挨拶した。

 

アメリカの永住権を放棄し、腰の持病で代替服務判定を受けたが、手術とたゆまぬ治療の末、201794日現役入隊した彼は、白馬部隊の新兵教育隊で調教として服務した。その間、国軍の日記念行事など様々な国家行事に参加し、模範的な軍生活をしている姿を見せ、4月には誠実な軍生活で模範兵士の表彰も受けた。

 

また軍服務中、JYPエンターテイメントからソ・ジソプが在籍する51Kに移籍しており、51K側は「除隊後にも2PMのメンバーであり俳優として韓国とアジアを超え、全世界で活発な活動を続けていくことができるよう、最善をつくしたい」と述べた。

 

オク・テギョンはドラマやバラエティなど、復帰作を検討する予定だ。

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