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「さすがマ・ドンソク」…映画『悪人伝』公開初日に1位

2019年05月16日

「マ・ドンソク印のアクション」が今回も通じた。彼が主演した映画『悪人伝(原題: 악인전)』が公開初日、ボックスオフィスで1位を占めた。

16日映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると『悪人伝』(イ・ウォンテ監督)は、公開初日の昨日、175434名を動員し、1位でスタートを切った。

偶然、連続殺人犯の標的となった暴力団のボス(マ・ドンソク)と警察(キム・ムヨル)が手を組み殺人犯(キム・ソンギュ)を追跡する内容の犯罪アクションで、観客の間では「内容とアクションが痛快だ。見慣れたヤクザ映画だが、面白い」などの反応が出た。

『悪人伝』はR指定があり、マ・ドンソクの代表作である『犯罪都市(原題: 범죄도시)』(688万名動員)に続き、R指定作品で成功できるか注目される。

マ・ドンソク、キム・ムヨル、キム・ソンギュなど主演俳優たちはカンヌ映画祭を前に、18日~19日ソウルの京畿地域で舞台挨拶を行い、観客と出会う。22日にはカンヌ現地で世界の映画人たちに初披露する。

15日に公開された『陪審員たち(原題: 배심원들』(ホン・スンワン監督)は25937万名を動員し、4位で幕を開けた。韓国で初めて開かれた国民参与裁判に参加した8名の陪審員が、生まれて初めて誰かの罪を審判する道のりを描いた法廷映画。初めて商業映画の主演を担ったパク・ヒョンシクをはじめ、ムン・ソリなど、主演俳優たちの演技と、感動を与えるストーリーが好評だ。

映画『ガールカプス(原題: 걸캅스)』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』はそれぞれ2位と3位を記録した。

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