KBS WORLD

中国映画祭にて韓国映画売り切れの嵐…韓流ブーム復活の兆し?

2019年04月15日

映画『証人(原題:증인)』を含む5作品の韓国映画が北京国際映画祭にて高い関心を集めている。

 

中国メディアによると今月13日に開幕した今回の映画祭には、『証人(原題:증인)』『コンジアム(原題:곤지암)』『国家破産の日(原題:국가 부도의 )』など、計5本の韓国映画が公式招待され上映されており、これらの映画の平均予約販売率は90%に達している。

 

特にキム・ヘス&ユ・アインが出演した『国家破産の日(原題:국가 부도의 )』と、ホラー映画『コンジアム(原題:곤지암)』などは連日完売を記録していると伝えられた。

 

このように北京国際映画祭で韓国映画が善戦を繰り広げるのは約3年ぶりのことで、2017年は映画祭側が韓国映画を1作品も招待せず、昨年は韓国映画7作品が招待されたものの、現地の観客の反応は薄く残念な結果に終わっていた。

 

映画界は今月20日まで開催される今回の北京国際映画祭が、韓国コンテンツに対する現地の人々の関心を引き寄せ、停滞していた両国のコンテンツ交流の復活の兆しになることを望んでいる。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事