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BLACKPINK、米 野外音楽フェスにて13曲披露…観客をメロメロに

2019年04月15日

女性アイドルグループBLACKPINKが米最大の野外音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル2019」で、現地の観客に強烈な印象を残した。

 

14日、所属事務所YGエンターテインメントによるとBLACKPINKは、12(以下、米現地時間)、カリフォルニア州インディオで開催された20年の伝統を持つ「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」にK-POPガールズグループとして初めて出演し、観客の爆発的な反応を得た。

 

この日、BLACKPINKは‘ビルボードHOT100‘にてK-POPガールズグループ史上最高順位を記録した「DDU-DU DDU-DU」を一曲目に披露。

 

彼女らは「コーチェラ・フェスティバルの舞台に立つことが出来て光栄だ。夢が叶った。一緒に歌って!」と観客を盛り上げた。

 

更にデビュー曲「WHISTLE」、英ポップスター デュア・リパとタッグを組んだ「Kiss and Make Up」、メンバー ジェニーのソロ曲「SOLO」など、様々なステージを披露した。

 

特に今月5日にリリースしたニューアルバム「Kill This Love」、「Don’t Know What To Do」、「Kick It」は大きな反響を呼んだ。このステージ終了直後、‘BLACKPINK X Coachella’はTwitterワールドワイド リアルタイムトレンドランキング第1位にランクインした。

 

ベース、ギター、ドラム、キーボードなどで構成されたバンドと共に約1時間にわたり13曲を披露したBLACKPINK。大型LEDスクリーンの雄大な映像と感覚的な照明、レーザー効果もダイナミックなシーンを演出した。

 

オーストラリアで育ったロゼ、ニュージーランド留学の経験があるジェニー、タイで生まれたリサは流暢な英語で観客らと交流を図った。

 

メンバーたちは「こんなに多くの方々が私たちの公演に足を運んでくださるとは夢にも思っていなかった」と感激した。

 

また、「お互い異なる文化を持つ私たちが音楽で1つになれると感じた。一生忘れられないステージになった」と思いを伝えた。

 

BLACKPINKは今月17日から米ロサンゼルスを皮切りに本格的な北米ツアーを敢行する。また19日には「コーチェラ・フェスティバル」にて再び公演を行う予定だ。

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