KBS WORLD

「製パン王キム・タック」パルボン先生が残した最後の教訓!

2010年09月02日



最期の瞬間をタック(ユン・シユン)と一緒に過ごしたパルボン先生(チャン・ハンソン)が視聴者の胸を打った。

25日放送の「製パン王キム・タック」では、病中にあったパルボン先生がタックと一緒に‘製パン室’へ向かう姿が放送された。

深夜、タックを製パン室に呼んだパルボン先生はタックと一緒にパンを作った後、『人生は体験することだ。悪いことも体験して、悲しいことも体験して、良いことも体験して、うれしいことも体験して』とタックを励ました。また『しかもテジョ(マジュン/チュウォン)は君一人だけの弟だから、一生を共にしなければならない仲間だ』と言いタックとマジュンの関係を知っていたことを打ち明けた。

『一生の中、一つだけ後悔したことは、一人の友達を手放したこと。自分がこれ以上ボンパンを作れないのは友達を失った痛みのため。この世の中に人より大切なものはどこにもない。』という言葉でタックに一つの教えを伝えた。

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