「風吹く良き日」ミラン親子、腹黒な本性をあらわす?
2010年07月12日

8日放送の「風吹く良き日」では、チェ会長(ヨン・ギュジン)の提案を受諾するデハン(チン・イハン)とそれを利用しようとするミラン(イ・ソンミン)の姿が描かれた。
ドクリップ(カン・ハンビョル)が成人になるまでミランと会わせないというチェ会長のスカウト条件をそのまま信じたデハンはグリーン乳業のプロジェクトを受け入れることにする。
しかし、チェ会長がデハンに出した条件は本気ではなかった。ミランが妊娠できない体だと知ってからドクリップを奪い戻すために積極的になったチェ会長はドクリップはもちろん、デハンもミランに戻らせるという計画を立てていたのだ。
デハンがスカウト提案に応じるとチェ会長はすぐ娘のミランに自分がデハンに約束したことを守るように注意した。デハンが安心するまで、ドクリップに会ったり、ドクリップを連れて帰るという意思を表したりしないように注意したチェ会長は『遠くを眺めて、我慢しろ。始まった以上、上手くやってみよう!』と娘を説得した。
