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カン・ソンボム、お笑い芸人になったのは初恋のため?!

2010年07月05日



カン・ソンボムが初恋のためにお笑い芸人になったと打ち明けた。
1日放送の「ハッピートゥゲザーシーズン3」に出演したカン・ソンボムは‘スタークイズ、世の中にこんなことが’のコーナーを通じて、お笑い芸人公開採用試験を受けるようになったきっかけを明かした。
『大学生の時、好きな女の子がいた。』と初恋について話し始めたカン・ソンボムは『その子も僕が自分のことが好きだと知っていたが、既にイケメンのカッコ良い先輩と付き合っていた。』と当時の状況を伝えた。そして、『あまりにも辛くてその子に‘どうしてその先輩のことが好きなのか?’と聞くと‘能力のある男が好き’という答えが返ってきた。』と当時を振り返った。
その答えを聞いたカン・ソンボムは自分も能力があることを見せるためにお笑い芸人公開採用試験に申し込みしたという。その結果、3年目に試験に合格したカン・ソンボムは初恋相手を訪ね合格の事実を知らせ、『僕も能力があるでしょう?』と堂々とした姿を見せたという。しかし、『‘うちの彼氏はタレント試験に合格した’と言われた。』と打ち明け、その先輩が現在も活動中のタレントであることを匂わした。

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