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チュ・ウォン、『悲しき悪役、共感を得られるよう頑張る』

2010年06月10日



ミュージカル俳優として活躍し、初ドラマで主演を手にしたチュ・ウォンは『プレッシャーは感じる。先輩に迷惑かけないように頑張る。』と覚悟を伝えた。

チュ・ウォンが「製パン王キム・タック」で演じるク・マジュンはコソン家のク・イルジュン(チョン・グァンニョル)会長の次男で、生まれつき才能があるタックといつも比べられ、被害意識を持つようになる人物だ。タックを不幸に追い込むが、結局自ら破局に走るキャラクター。チュ・ウォンは『事情のある悲しい悪役だ。』と役柄を紹介した。

初主演で悪役を演じプレッシャーも大きいはず。『悪役の資料は全部探してみた。他の悪役とは違うものを見せたくて、努力している。』と意欲を表した。

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