KBS WORLD

ムン・グニョン、ウンジョとして生きることは‘重苦しい’

2010年05月17日



「シンデレラのお姉さん」で愛されることを恐れたあげく毒気で身を守り、愛を突き放すことに慣れている‘ウンジョ’を演じ、毎回視聴者の感性を刺激して涙を誘い、好評を得ているムン・グニョンが‘ウンジョ’への愛しい気持ちを表した。

「シンデレラのお姉さん」の出演を決めた理由について『最初、台本を読んだ後に‘ウンジョ’をぎゅっと抱きしめてあげたかった。』と語ったムン・グニョンは、ウンジョとして生きている今、さらに『重苦しくなった。』と伝えた。

特に、物語が後半に向かっていくにつれ、毎回胸が裂けそうな、だからもっと美しい涙を流しているムン・グニョンは『辛い』と正直な心境を打ち明けた。
しかし、『段々、ウンジョが分かってきて嬉しい。既に、撮影の前からどんなに苦しくてもウンジョのためならありがたく受け入れると決めていた。』とウンジョへの愛しい気持ちを伝えた。

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