KBS WORLD

「千秋太后」、キム・チヤンの反乱に視聴率アップ

2009年08月26日


KBS大河ドラマ「千秋太后」が新羅勢力を統合したキム・チヤン(キム・ソクフン)の反乱に依って、視聴率が反騰した。
24日、視聴率調査機関のTNSメディアコリアによると「千秋太后」は23日の視聴率で23.6%を記録した。
これは22日の17%より7%ポイントも高い数値で、「千秋太后」の平均視聴率14~15%よりも遥かに高い記録だ。
イ・ウンジンKBSドラマ局長は『キム・チヤンの反乱内容が真に迫るように描かれて、視聴者の関心を集めたようだ。これを機にこれからの内容も興味深く繰り広がるつもりだ。』と伝えた。
一方、この日、SBSドラマ「愛は誰もが出来るか」は17.6%を記録して放送終了し、「千秋太后」の競争作SBS「スタイル」は18.2%を記録した。

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