KBS WORLD

チェ・チョルホ『景宗、逃していたら後悔したはず』

2009年01月28日


最近KBS大河ドラマ「千秋太后」ファンの中では、景宗シンドロームが起きている。ホームページの掲示板には景宗の役が終わるのを惜しむ書き込みが相次いでいる。最近、話題のドラマ「花より男子」を真似て「花よりに景宗」というあだ名までできるほどだ。

千秋太后の幼い頃を描いたドラマ序盤に、景宗を演じるチェ・チョルホが短いが強烈な印象を残し視聴者のハートを射止めた。
景宗は最初、政治を顧みず女好きで狂気じみた‘暴君’だったが、後日千秋太后になるファン・ボスを皇后に迎え変わっていく過程を演じた。特にファン・ボスの懐妊後には、妻と子供への愛情表現が切なく描かれ、彼の死をより悲しく感じさせた。

『最初はシン・チャンソクPDを信じて撮影に応じましたが、台本を読んでるうちに僕が先に頼むべきほどの魅力的な役でした。狂気じみた王の姿だけでも十分なのに、彼が抱いた痛みそして皇后を迎えて変わって行く過程など全てが備わっている役です。』

気に入った役で、最善を尽くして演じたが、これほどの反応は夢にも思ってなかった。普段インターネット上の反応に一喜一憂したくないので、掲示板を見ないという彼は、最近掲示板を見てびっくりしたと言う。

『演技を始めて20年経っているが、こんなに爆発的な反応は初めてです。』とし『掲示板の書き込みを見てあまりにも興奮して眠れませんでした。』と気恥ずかしそうに笑った。

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