KBS WORLD

「風の国」、4ヶ月の長い旅を終える

2009年01月20日


KBS大河ドラマ「風の国」が15日の最終回で20%台の視聴率に再び躍り上がり幕を閉じた。

16日AGBニールセンメディアリサーチの調べによると、15日最終回の視聴率は20.1%で集計されて、全36話の平均視聴率は16.7%を記録した。昨年9月10日に放送をスタートして以降、自体最高視聴率は12月7日に放送された第29話の20.7%だった。TNSメディアコリアの調べでは最終回の視聴率が20.7%になった。

「風の国」は100万部以上販売されたキム・ジンの歴史ファンタジー漫画を原作にし200億ウォンに至る制作費を投入した大作で、企画段階から関心を集めていた。

MBCドラマ「朱蒙」のソン・イルグクが朱蒙の孫の大武神王ムヒュルを演じ、チョン・ジニョン、キム・サンホなどスクリーンで活躍していた映画俳優の出演で話題となった。

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