‘ギョンスクの父’チョン・ボソク、『チャングとなまりで苦労した』
2009年01月20日

チョン・ボソクが1月21日放送スタートのKBSの4部作ドラマ「ギョンスク、ギョンスクの父」で生まれつきの遊び人チョ・ジェスを演じる。
演劇をやっていてドラマの出演依頼に悩んだが、台本がとても面白くて出演を決めたという彼は‘チャング(鼓の一種)’と‘なまり’が一番大変だったと語った。
彼は『何よりもキャラクタがとても滑稽で面白い。基本的に僕はコミッカルなキャラクタが好きだ。体で遊んで心で演じる役が気楽で面白い。幼い頃暮らした田舎の思い出がたくさん体験できた。』と撮影の感想を語った。
また『辛い時期を笑って乗り越えられる心温まるドラマであるだけに、このドラマを通じて笑顔でスタートできる年であれば良いと思う。』と伝えた。
演劇で好評を得た「ギョンスク、ギョンスクの父」が、ドラマではどのような笑いと感動を持って登場するか期待が集まっている。
このドラマは韓国KBS2TVで、21日夜10時スタート。
