「秋の童話」ジュンソ、「千秋太后」で7年ぶりの復帰
2008年12月11日

ユン・ソクホ監督の「秋の童話」で、雨の中を自転車で走る、絵のようなシーンで視聴者の記憶に残っているジュンソ役のチェ・ウヒョクが、「千秋太后」を通じて、久しぶりにテレビに復帰、成人役に挑戦する。
チェ・ウヒョクが「千秋太后」で演じるのは成宗の子供時代の王治(ワン・チ)役だ。長い空白を経ての復帰だけでなく、史劇及び本格的な成人役の演技も始めてだ。
そのため、乗馬で「千秋太后」の演技の準備をしてあらゆる史劇を観ながら、台詞と表情を真似したと言う。
『成宗の青年役で8話まで出演します。キム・ミョンス先輩が成宗役で僕の演技を引き継ぎますが、普段から尊敬している先輩なのでより光栄に思っています。』と感想を述べた。
チェ・ウヒョクは、高校2年の時に、将来のことを考えたいとのことで映画「品行ゼロ」で演技活動を最後にした。
そして中央大演劇映画学科に随時合格し‘俳優としての夢’を定め、大学1年を終え、軍服務も終えた。
