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ソン・ドンイル、ハ・ジウォン、キム・ユンジン 映画『担保』で共演

2019年03月19日

ソン・ドンイルとハ・ジウォン、キム・ユンジンが映画『担保(原題:담보)』にキャスティングされたとCJエンターテインメントが19日明らかにした。
 
『ハーモニー 心をつなぐ歌(原題:하모니)』のカン・デギュ監督が10年ぶりに披露する新作『担保(原題:담보)』は、気性が荒い常識外れの取り立て屋ドゥソクが、踏み倒された借金を回収しにミョンジャを探しに行くが、突然、彼女の幼い娘を担保として預かってしまうことで巻き起こる物語を描いたヒューマンドラマだ。
 
ソン・ドンイルが取り立て屋、ドゥソク役を担い、ハ・ジウォンはドゥソクに担保として預けられるミョンジャの娘、スンイの大人時代を演じる。
 
映画の核心人物ミョンジャ役を担うキム・ユンジンは、出演時間は少ないが、カン・デギュ監督の前作、『ハーモニー 心をつなぐ歌』とユン・ジェギュン監督の『国際市場で逢いましょう』に出演した縁から、自ら進んでノーギャラでの出演を提案したという。
 
同映画は、ユ・ジェギュン監督率いるJKフィルムが制作した21番目の作品だ。
 
カン・デギュ監督は、「きびしく、疲れた現代を生きている観客たちに情と愛という普遍妥当な価値を語りたかった」と演出意図を明らかにした。
 
4月にクランクインし、2019年下半期に公開される予定だ。 

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