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S.E.S出身 ユジン、10年ぶりに映画出演… アン・ソンギと共演

2019年03月15日

女性アイドルグループ S.E.S出身の女優 ユジンがスクリーンにカムバックを果たす。

所属事務所はユジンが独立長編映画『紙の花(原題:종이꽃)』への出演が確定し、撮影を控えている状態だと伝えた。

1997年に歌手としてデビューしたユジンは2002年、女優に転向した。

ただ、ドラマをメインに活動していた為、今回の映画出演は2009年の映画『ヨガ教室(原題:요가학원)』以降、約10年ぶりとなる。

これに対しファンは、ユジンが商業映画ではない低予算の独立映画を選んだ点に多くの拍手を送っている。

映画『紙の花(原題:종이꽃)』は済州島に住む海女さんの人生を描いた作品で、ユジンは女性ヒロイン‘ウンスク’役を演じ、繊細な感情演技を披露する予定だという。特に俳優 アン・ソンギの出演が既に決定していることもあって、2人がどんな息の合った演技を見せてくれるのか、期待も集まっている。

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