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ベルリン国際映画祭閉幕…『ハチドリ』、『偶像』などの韓国映画が躍進

2019年02月18日

ドイツで開催された“第69回ベルリン国際映画祭”が授賞式を最後に10日間の日程に幕を下ろした。 

今年はコンペティション部門に17作の作品が競い合い、その中でも映画祭の最高賞である金熊賞にはフランスとドイツ、イスラエルの合作映画『シノニズム(原題:Synonyms)』が輝いた。 

一方、韓国映画は残念ながらコンペティション部門へのノミネートは果たせなかったものの、非コンペティション部門に選ばれた5作品の映画が意味のある成果を収めた。 

キム・ボラ監督の独立映画『ハチドリ(原題:벌새)』が青少年映画を集めたジェネレーション14plusでグランプリを受賞。ソル・ギョング、チョン・ウヒが出演した『偶像(原題:우상)』は、レッドカーペットとワールドプレミア行事に主演俳優たちが参加すると、上映後には約5分間のスタンディングオベーションがあったと伝えられた。 

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