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ソン・ジュングン「7歳の時に実兄を亡くし…辛いとき慰めてくれた友人を探したい」

2019年02月08日

お笑い芸人のソン・ジュングン(39歳)が幼少期に実兄を亡くしたという辛い家庭事情を告白した。

 

ソン・ジュングンは最近行われた「TVは愛をのせて(原題:TV 사랑을 싣고)」の収録で「テレビで初めて話す。幼い頃に兄を亡くした」と語り、7歳の時に水遊び中の事故で2歳年上の兄を亡くしたという胸の痛い事情を明かした。

 

ソン・ジュングンは「突然、兄を亡くし、家族全員が大きなショックを受けて、普通の生活を送るのが難しかった」とし「事故以降、母は長い間鬱病に苦しみ、家族全員でアメリカに移民した」と語った。

しかし、移民生活も容易ではなく、アメリカで働いていた父だけを残してソン・ジュングンと母は1年間という短い移民生活を終え、また韓国に戻ってきた。

 

ソン・ジュングンは「息子が僕一人しかいなくなり、母が僕にすべてを注ぎ込むようになった」とし「母の関心が執着と干渉のように感じるようになり、よくあちこちふらついていて大変だった」と語った。「母と揉めて辛いときにイ・ジョンフンという友人が力になってくれた」と明かした。

 

辛く、寂しい中学時代に大きな支えとなった2人はお互い別々の高校に進学し、自然に疎遠になっていき、イ・ジョンフンが中国に留学したことで連絡が途切れてしまった。

 

TVは愛をのせて」を通じて23年ぶりに親友探しに乗り出したソン・ジュングン。果たして2人は再会に成功し、美しい友情を深めることができるか?本日(8日)午後740分、韓国KBSTVは愛をのせて」を通じてその結果を確認できる。

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