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映画『BURNING(原題:버닝)』、ニューヨークタイムズ選定「今年最高の映画」に名を連ねる

2018年12月07日

イ・チャンドン監督の映画『BURNING(原題:버닝)』がアメリカのニューヨークタイムズの評論家が選定した2018年最高の映画のひとつに選ばれた。
ニューヨークタイムズは現地時間5日に映画批評を担当してきた評論家マノーラ・ダーギス(Manohla Dargis)が今年最高の映画のうち2位に『BURNING(原題:버닝)』を挙げたと伝えた。
彼は劇中の女性主人公がダンスをするシーンを例に挙げ、『BURNING(原題:버닝)』を愛らしくもありながら、驚くべき映画であると評した。
今年5月に公開された『BURNING(原題:버닝)』は3人の男女のミステリアスなストーリーを通じて、青春の怒りと暗い内面を表現した作品だ。
先だち、カンヌ映画祭のコンペティション部門に進出して世界的な関心を集め、最近にはフランスの映画専門誌「Cahiers du Cinéma」が選定した「今年の映画10編」にも名をあげるなど、国際的な舞台で継続して好評博している。

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