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SUPER JUNIORリョウク「敏感だった性格が軍隊で変わった」

2018年12月06日

SUPER JUNIORのリョウクは2016年10月11日入隊し、今年7月10日に除隊した。

軍でもファンクラブE.L.Fのために、時々手紙を書くなどのファンサービスを忘れなかった彼は、昨年3月に公式ホームページに「青い星」というタイトルの詩を上げたりもしていた。

このように大切にとっておいた話は、11日にリリースされる2ndミニアルバム「Drunk on love」で1曲のアルバムになった。

4日、SMエンターテインメントで取材陣と会ったリョウクは軍で感じた感想と少し成長したという自身の音楽、そしてSUPER JUNIORの展望を明らかにした。

「軍隊で本当に成長できた。以前の僕は敏感な人で些細なことにも腹を立てていた。そういった態度を反省して、この10年間の芸能生活を振り返ると周りの人に感謝の思いが湧いてきた」

ニューアルバム「Drunk on love」は、タイトル曲「I'm not over you」をはじめ、「One and Only」、「Drunk in the morning」、「The 2nd Story」など全7曲で構成された。

これでSUPER JUNIORは、メンバー11人のうち10人が軍服務を終えたことになる。現在、服務中のキュヒョンも来年には除隊する。2019年の完全体カムバックが目前に迫ってきたのだ。

リョウクを含めたSUPER JUNIORは11月30日と12月1日、日本の東京ドームで“SUPER JUNIOR WORLD TOUR “SUPER SHOW 7” in JAPAN”で10万人の観客と会った。

「東京ドームを満たすことが出来て本当に良かった。声が出なくなるくらい歌った。メンバーたちと楽しく遊びながら公演を行なえたというのが夢のようだった。僕らは、来年の完全体のカムバックを今から期待している。皆さんが期待するような良い歌で“SUPER JUNIORらしく”歩んで行きたい」とコメントしている。

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